TOEIC L&R テスト究極のゼミpart7【中身や特徴を紹介】

TOEIC L&R テスト究極のゼミpart7の中身や特徴について紹介したいと思います。

実際に使ってみてどうだったかなども紹介したいと思います。

ぜひ購入する際の参考にしてみてください。

TOEIC L&R テスト究極のゼミpart7の中身や特徴

中身や特徴について詳しくご紹介したいと思います。

会話形式のゼミ15回分が掲載

4人の登場人物による会話形式でのゼミが15回分入っています。3人の受講生に著者のヒロの4人。

3人が質問を投げかけてそれに著者のヒロが答えたり、ヒロが丁寧に解説していったりという感じで進んでいきます。

解説が淡々とバーっと書いている感じがせず読みやすいのでストレスなく勉強できると思います。

設問タイプ解き方のポイントが紹介されている

15回の各ゼミでpart7の設問タイプや正確に解くためのポイントについて書かれています。

このことについては詳しく解説されていて、とても勉強になります。

設問パターンや解くコツを知っていれば本番解くときに時間短縮が出来るので本書に書いてあることを頭に入れてリーディングの問題を解く練習を続ければpart7を攻略できます。

問題文の音声がダウンロードできる

各ゼミの問題文の音声がダウンロード出来るので非常にありがたいです。

リスニングの勉強になりますし、音読する際の正しい発音の仕方についても分かるのでぜひダウンロードして聞き込んでみてください!

例題、練習問題、トレーニング、ミニ模試が付いている

各ゼミには例題と練習問題、特に重要なテーマには前者に追加してトレーニング問題もついています。

各ゼミで扱ったテーマに関する問題がそれぞれ載っているので

ゼミで学んだことをすぐに問題でアウトプット出来るので、学んだ内容が頭に入っているかの確認ができるというのが良いところです!

最後にはpart7の問題を扱ったミニ模試が2つ付いています。

実際のTOEICテストのpart7と同じ問題数54個が各模試に入っているので十分な練習ができます。本書ではとにかくpart7の問題をたくさん解けるというのが魅力の1つです!

TOEIC L&R テスト究極のゼミpart7 使ってみての感想

結論から言うとpart7を解くのが速くなりました。

設問パターンと解くコツを知っているだけで解くスピードは絶対速くなるので本書で学んだことはためになっています。

本書で学んだ内容を実際に使えるレベルまで持っていくことが大事だと思います。普段のリーディングの勉強で学んだことを活用して解く練習を重ねていきましょう。

また自分は音読をたくさんやるので、本書の問題が多いおかげで音読での勉強をたくさん出来て良かったと感じています!

まとめ

いかがだったでしょうか?

part7が苦手だ、時間内に解き切れないという方はぜひ手にしたい1冊。問題を大量に解きたいという方にもおすすめです!

TOEICおすすめ問題集・参考書【厳選して紹介!】