TOEIC文法Part5&6の勉強法【9割取るやり方】

TOEICpart5&6の勉強法についてご紹介します。

TOEIC part5&6の問題数は46問あり、約半分が文法問題です。これはチャンスです!

文法問題を解く方が後半の長文問題を解く方が絶対に楽です。TOEICでスコアを伸ばしたいのであれば文法対策をしっかりやっていきましょう。

TOEIC part 5&6で9割取るための勉強法

TOEICpart5&6で9割とるための勉強法についていくつか具体的に説明していきます。

用意するのは

  • TOEIC専用の単語帳
  • 文法問題でる1000問

TOEICの英単語帳を完璧にする

TOEICpart5&6の対策として英単語帳をやり込むことが必要です。これはpart5&6に限った話ではなくTOEICの問題全部に共通する対策です。

単語を見て意味が1秒以内に分かるくらいにインプットできている状態がベスト

英単語の意味が分からないと、解くスピードが遅くなりますし文脈も見えてこなくなり解けるものも解けません。

文法問題を解く上でTOEICに出やすい英単語を覚えていることは大前提です。おすすめの単語帳は金フレかスピードマスターです。

これらを完璧にすることでpart5&6だけでなく全partの対策にいきてきます。

文法問題 でる1000問をやり込む

part5&6の対策はこの1冊で完結するといっても過言ではありません。

掲載されている1049問をやり込めばTOEICpart5&6に出てくる問題パターンをほぼ網羅できるでしょう。

part5と6で問われる文法事項はほぼ同じなので、でる1000問で取り組むことに両パートの対策ができちゃいます!

おすすめのやり方は30問を10分以内に解くことを毎日1セットずつ行っていく方法です。

大体5周くらいすれば文法はほぼ完ぺきになると思います。

部分読みと全文読みを使い分ける力を磨く

  • 部分読みで解く方法・・・空欄前後を読んで正解を導く方法
  • 全文読みで解く方法・・・空欄がある文全体を読んで正解を導く方法

part5の文法問題では空欄前後だけ見ればすぐに答えが分かるという問題も出ます。

動詞や形容詞しか入らないものだったりと一目瞭然で分かるのでこういう問題は全文読んで解くのは時間がもったいないので部分読みを使い分けていきましょう。

この2つの方法を使い分ける力を上で紹介したでる1000問をやって磨いていきましょう。

問題を見て部分読みが出来る問題かどうかを即座に見抜くことが出来るようになってくるとpart5&6はかなり速く解けるようになっていくので後ろのpartに時間を配分出来てお得です!

まとめ

TOEICpart5&6は対策をしっかりとすれば、part7よりも点数を上げるのが楽です。

part7が苦手だという方は、part5&6で正解数を稼ぐというのスコアを上げる上で最高の戦略といえます。

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