TOEIC勉強計画|大学生向け【やるべき事を詳しく紹介!】

大学生向けにTOEICの勉強計画について詳しく書いていきたいと思います。

補足
今回ご紹介するのはTOEICの勉強に本気で取り組むスケジュールですので、バイトやサークルをやっている方には厳しいかもしれません。

今回ご紹介するのは

  • 学校がある期間のTOEIC勉強スケジュール
  • 長期休みのTOEIC勉強スケジュール
  • おすすめの問題集など

です!

TOEICの勉強をどのように、どういう風にやっていけば良いか分からない方はぜひ参考にしてみてください!

注意!
TOEICのテストをやったことがない方はまずは公開テストを受けるか模試問題集でどれくらいの点数を取れるかを知りましょう!

TOEICテストをまずはやってみてどれくらいの点数が取れるのかを知ってからTOEICの勉強を始めたほうがかなり効率的です!

使う問題集はこちら

  • TOEIC模試問題集
  • TOEIC L&R テスト究極のゼミpart7
  • 文法問題 でる1000問
  • 英語耳

問題集・参考書について詳しくはこちら↓↓

TOEICおすすめ問題集・参考書【厳選して紹介!】

大学生のTOEICの勉強スケジュール【学校がある期間の月~金】

大学生の学校がある期間(長期休みを除いた期間)のTOEIC勉強スケジュールを書いていきたいと思います。

大きく分けてリスニング、リーディングの勉強を行います。これは1週間通して必ずやります。今日はリーディングで明日はリスニングとすると効果が薄いです。

1日にやる事は

  • リスニングの勉強
  • リーディングの勉強
  • 英単語帳を見る

の3つ。

帰宅する時間が大体17時として24時に寝るとして7時間くらいありますが2時間はご飯食べたり色々すると思うので実質勉強できる時間は5時間だと仮定します。

ですが5時間ぶっ続けは厳しいと思うので1日合計約3時間TOEICの勉強が出来れば良いかと思います。

リスニングの勉強について

  • 勉強時間・・・約1時間
  • 使うもの・・・TOEIC模試問題集のリスニング、英語耳

TOEIC模試問題集のリスニング音声を使っていくのがおすすです。本番と同じ形式、問題内容で勉強するのがTOEICリスニングのスコアを上げるのに重要です。

月曜はシャドーイング、火曜はディクテーション、水曜はシャドーイングのように交互にやっていきましょう。

やり方について詳しくは【リスニング勉強法】に書いてます!

使うのは模試問題集のリスニング問題です。一度解いた問題でも練習になるので大丈夫です。

シャドーイングとディクテーションは難しいので初めの方はpart1,2でやりましょう。慣れてきたらpart3、4でもやっていきましょう。

そしてもう1つやってもらいたいのが【英語耳】というリスニング勉強本です!

この本は発音が出来るとリスニングが出来るようになるということを踏まえ、英語特有の発音の仕方を勉強するという内容です。

リスニングが出来ない理由はいくつかありますが英語特有の発音を知らない、または慣れていないというのが大きな原因です。

本書をやることによって正しい発音の仕方が分かるのでリスニングでも自然と耳に英語が入ってくるようになります。

ただし短期間で出来るようになるものではないので継続した練習が必要です。

リーディングの勉強について

  • 勉強時間・・・2時間
  • 使うもの・・・TOEIC模試問題集、TOEIC L&Rテスト究極のゼミpart7、でる1000問

TOEIC L&R テスト究極のゼミpart7をやりましょう。15回分がゼミ形式になっています。1日1回分やること。

part7を勉強する理由としては問題数が一番多く一番難しいからです。ここの対策勉強をしないと時間が足りないなどの理由で大きな失点となります。

リーディングの勉強は音読を使った勉強がおすすめです!速読力も上がりますし、英語力が全体的に上がってきます。

究極のゼミの英語長文問題を解いたらその英文を最低5回は音読してください!音読するときは正しい発音と速く音読することを意識してやることが重要です。

プラスで今までに解いた模試問題集のリーディングpartの英語長文も5回以上音読します。

文法はでる1000問だけをやれば大丈夫です。

10分を目標に30問一気に解いていきます。時間を計って本番を意識して取り組みましょう。これを1日1セット。

TOEICL&Rテスト文法問題でる1000問【中身や特徴を紹介!】

英単語は1日500単語を毎日見る

英単語はTOEIC専用の英単語帳を用意して1日に500単語見るようにしましょう。1日に見る500単語は同じもので良いです。

【おすすめの英単語帳は金フレとスピードマスター】です!

授業の空きコマや休憩時間を使って常に見るように心掛けましょう!

繰り返し見て忘れないように頭に叩きこんでください。

詳しくは【英単語の覚え方|高速で覚える方法】をご覧ください!

大学生のTOEICの勉強スケジュール【学校がある期間の土日祝日】

土日祝日はTOEICの勉強やり放題です!笑。1日中時間はフルで使えるのでがっつりやっていきます。

土日は勉強時間を特に決めません。時間でやってもその時間をどれくらい質を高めて勉強できたかで変わるのでノルマでやっていく方が良いと思います。

特に1日時間がありすぎると集中して取り組むのは中々難しいと思うので。

リスニング勉強について

  • 使うもの・・・模試問題集、英語耳

シャドーイング、とディクテーションを模試問題集を使ってやっていきましょう。

これは暇があったらとにかくやりましょう。特に何回という制限はありません。追い込む気持ちでたくさんやりましょう。

part3,4のリスニング問題23個を5回ずつ聞くことを毎日1セットやって英語の音に慣れる練習もしてください。

これで英語を聞く基礎力がじわじわ付いてきます!

リーディング勉強について

  • 使うもの・・・模試問題集、文法問題でる1000問

模試問題集の問題文をひたすら音読して瞬間的に英語が入ってくるような状態までもっていきましょう。

下でも書きますが定期的に模試問題集などをやって自分がどれくらい出来てるかチェックしてくださいね。

究極のゼミで学んだpart7を速く解くコツやポイントを踏まえて実際に速く正確に解けているのかのチェックが重要です。

文法についてはでる1000問を引き続きやってください。とにかくでる1000を何回も繰り返して完璧にしたら文法問題でミスはほぼなくなります。

補足
英単語は上記したように1日500単語見るようにしましょう

長期休みのTOEIC勉強スケジュール

長期休みの勉強スケジュールは学校がある期間の土日祝日の勉強と同じなので省略したいと思います。

長期休みは1日中フリーなので中々TOEICだけに集中するのは難しいかもしれませんが、ここは何とか粘って勉強して欲しいところです。

1か月勉強したら公開テストを受けるか模試問題集で実力チェック

これが非常に重要です。

ずっとTOEICの勉強をやり続けるのはそれはそれで良いいことなんですが、実際に点数が取れるようになったのかということの方が断然重要です。

テスト→勉強→テスト→勉強→・・・→勉強の繰り返しです。

インプットしたことをアウトプットすることで勉強が効率的に行えます。テストをやって自分の弱点をあぶりだします。

コスパが良いのは模試問題集をやって本番と同じ時間で取り組む

TOEICの受験料は1回5725円もします。意外と高いです。毎月受けるのは金銭的な問題で痛いと思うので模試問題集を使うことをおすすめします。

とはいえ2、3か月に1回は本番のテストを受けることも大事です。本番の独特な雰囲気でどれだけ点数が取れるかが勝負なので。

補足
図書館でやるのはおすすめです!人が周りにいて似たような雰囲気で出来ます!

苦手なところ、弱点が分かったら勉強の方法を変える!

公開テスト、模試問題集をやって自分が苦手なpartが出てくるかと思います。

今度はそのpartの対策に力を入れていきましょう。リスニングが苦手ならpart1~4の対策の問題集をやってみても良いですし、

ディクテーション、シャドーイングをやる時間を増やしてみても良いかと思います。

よっぽど勉強法がおかしくない限りほとんどの場合が勉強不足なのでとにかく勉強量を増やしていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?ざっくりではありましたがやるべきことをピックアップしてみました!

大学生は時間があります。このスケジュールでやって本気で取り組めばTOEIC800は行けます。

とにかく重要なのは10分でも良いから1日も欠かさず勉強することです!

これを見た大学生の皆さんがより高いスコアを取れることを期待してます!頑張ってください!

大学生はTOEICの点数を上げるなら今のうちがチャンス!